専門学校 東京国際ビジネスカレッジ 福岡校 公式ブログ

2017年4月、新クラス、International Trade Course English Section開講! ※留学生受入

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1年生対象・第2回就職ガイダンス開催

冬も本番、気温が下がり、時折雪がちらつく今日の福岡・・・
そんななかTIBC福岡校では、就職希望の1年生を対象とした
第2回就職ガイダンスを実施しています。

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今年本格的に就職活動にチャレンジするにあたって、
スーツの着こなし、履歴書の書き方などの基本はもちろん、
そのほか留学生にとっては非常に重要となる
在留資格についても学び、準備を進めています。

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全参加者を対象とした服装のチェックでは、スーツの丈、色、デザイン、
身につけるネクタイ、カバンやアクセサリーなどについても細かく指摘、
One to Oneの指導が行われています。履歴書に貼る写真についても
参加者たちは改めて髪型や表情の重要性について学んだようでした。

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当然目標は内定獲得ですが、まだまだ学ばなければならないことが
たくさんある1年生。初心を忘れることなく、一歩一歩目標に向かって
歩んでいきましょう!


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  1. 2018/01/10(水) 13:41:27|
  2. ニュース

テーマは「SING, DANCE and TRY!」Winter Fes 2017!

2017年の締めくくりの行事として
Winter Fes 2017 を開催しました!

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今年は歌やダンスに加え、ギター演奏や演武も披露されるなど、
昨年以上に熱いパフォーマンスが続きました。

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意外な才能を披露し、会場を沸かせたダンサー、ギタリストもいれば
慣れないパフォーマンスに、ぎこちなくも懸命に挑んだ学生もいました。
ただ、参加した全クラス、ステージに立った全学生が
最大限TRYしたことは、大きな収穫だったと思います。

もちろん、学生だけでなく先生たちもTRYしました!

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2017年のクリスマスの良い思い出となったのではないでしょうか。
さあ、2018年も新しいこと、やったことないことにどんどん
挑戦しましょう!
  1. 2018/01/05(金) 13:59:00|
  2. ニュース

ビジネスマナー特別講義「和室マナー講座」

師走、福岡に初雪が降ったこの日、

1年生を対象に必修科目ビジネスマナーの特別講義として

「和室マナー講座」を行いました。

場所は警固神社

警固神社

福岡の中心である天神で、私たちが行く道を指し示してくれる神様が

お鎮まりになっている場所。

そのような神聖な場所で心を静め、和室のマナーについて学びました。

ボード


今回の学習は①和室への入退室・和室での席次・お茶の出し方

      ②和服の着付け体験

      ③書道体験

      ④お箸の使い方


について5~6人のグループに分かれ指導を受け、その後お互いに作法を

確認し合いながら進めていく形をとりました。


まずは足をしびれさせながらも、なんとか正座での挨拶

午前正座


PM正座

正座をすると自然に気持ちが引き締まります。


和室への入退室

どの手でふすまを開けるのかなど頭を使い、身体で覚えていきます。


お客様に対するお茶の出し方

お茶


必然と心がこもり、優しい「どうぞ」と言う言葉が出ます。

お茶2



書道体験では短冊に自分のお願いを書いたり

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和服構造を学び、実際にお互いに着付けあったり・・・・。

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初めての和服にちょっと緊張気味しながらも、

体験を通して少しずつ日本文化を身につけていった学生たち。


午前全体

最後はこの笑顔です!


短い時間でしたが和室マナーの実践的な学びを通し、

その奥にある「和」の心を学んだ1日となりました。


  1. 2017/12/28(木) 17:32:00|
  2. ニュース
  3. | コメント:0

トヨタ自動車九州見学実施

先月に続き 国際貿易コース English Section の学生を対象に
特別講義としてトヨタ自動車九州の見学を実施しました。

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自動車の完成までには組立、溶接、プレスなど様々な工程がありますが
今回はそのうちの組立を見学させていただきました。

トヨタ自動車九州の工場はトヨタが愛知以外に初めて作った
工場で、ヤフオクドーム16個分の敷地を誇ります。
生産開始からの25年で累計600万台を生産してきており、
現在は約6,200名のスタッフの方が勤めているまさに「大工場」。
そして、あこがれの高級車、あの「LEXUS」を生産しています!
展示されている車に乗り込み、学生達も興奮気味です。

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今回の工場見学では、ガイドの方の日本語の案内を聞き、
そのうえでさらに担当講師の通訳を英語で聞くという
日本語・英語での同時学習にチャレンジしました。
残念ながら工場内は撮影禁止のため、写真はありませんが
メモを取りながら耳を傾ける学生達はみんな一生懸命でした。

かの有名な「かんばん方式」や「ジャストインタイム」を現場で
目の当たりにし、車種が違っても同じラインで製造するための
工夫を知り・・・短い時間でしたが学生達にとっては非常に
有意義な時間になりました。

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事前学習に加え、事後学習を行うことで、学びや気づきはより
深いものになることでしょう。本当に貴重な体験になりましたね。

温かく迎えてくださったトヨタ自動車九州のみなさま、
どうもありがとうございました!


  1. 2017/11/20(月) 11:52:00|
  2. ニュース

福太郎めんたい工場見学実施

国際貿易コース English Section の学生を
対象に必修科目の Marketing、Management
特別講義として株式会社山口油屋福太郎のめんたい工場見学を
実施しました。

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 今回はサプライチェーンを主なテーマに、博多名物の明太子が
どのような過程を経て消費者の手に届くのかを学びました。

もちろん、English Section なので勉強は日本語・英語の両方を使い
進めます。2言語で学ぶことで、一つのキーワードから日本語・英語
両方の語彙を増やすことができる。これぞ English Section の強みです。

仕入から選別、漬け込み、整形、計量、箱詰、輸送等を経て販売される
までの一連の流れを教えていただき、学生達は初めて見聞きする現場の
情報に、話を聞きながら忙しく手を動かし、メモを取っていました。

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また明太子の原料となるのはスケトウダラの卵ですが、深海に生息して
いるため養殖が難しく、漁で調達しなければならないこと。
スケトウダラのことを韓国で「明太(ミョンテ)」と呼んでいたことから
日本では「ミョンテの子=明太子」と呼ばれるようになったという説が
あることなど、普段目にしたり口にしたりしていながらも知らなかった
様々な知識を教わる機会となりました。

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その他にも、博多土産としておなじみの「めんべえ」の誕生秘話も、
名付け親から直々に伺うことができ、会社経営という視点でも様々な
面から勉強させていただきました。
質疑応答では積極的に手が上がり、「養殖が難しいスケトウダラも、
こんな方法だったら養殖が可能ではないか」というアイデアが飛び出す
など、一同盛り上がりました。

最後は試食タイム。明太子やめんべえ以外にも、福太郎では多様な製品が
販売されており、ふりかけ、からし高菜などのごはんのお供以外にも、
めんべえとチョコレートを合わせた「スピコ」など、ユニークな商品も
あり、ワイワイと楽しい時間を過ごしました。

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実際の現場を知ることで、日頃の学びをさらに進化させることが
できました。たくさん勉強させていただいたうえに最後はお土産まで
いただき、充実の見学となりました。お忙しいところ時間を割いて
くださった株式会社山口油屋福太郎の皆さま、
本当にありがとうございました!

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  1. 2017/10/21(土) 14:41:00|
  2. ニュース
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